Background 経営理念・コンセプト Philosophy 経営理念 新規事業開発を通して人々が、会社が、この国が元気になる世界を目指して経験知を積み重ねてきた意欲溢れるシニア世代と現役世代が一緒に新規事業を生みだし、育てていくそんな現場と人々を増やしていきたい。 Concept 私たちは新規事業の『かかりつけ医』です 分厚い戦略書を置いて去るだけのコンサルティングではありません。私たちはまず、現場のノイズを整理し、本当に解くべき課題を見つける『0地点の再定義』から始めます。事業の状態を常に診察するように伴走しながら、必要に応じて専門機関やパートナー(いわば『大病院』)とも連携。身近に相談できる存在として、新規事業を継続的に支える『伴走型コンサルティング』を提供します。 ベンチャー・スタートアップの経営者と起業家のための伴走支援 私たちは、アイデアの壁打ち相手であり、課題解決の相談役であり、実行を伴走するパートナーです。孤独になりがちな新規事業の挑戦を、信頼できる「かかりつけ医」として支えます。 私たちは新規事業おじさん®です 〜新規事業開発支援 ここが他社と違います〜 「0地点の再定義」から伴走する いきなり戦略や施策を提案するのではなく、現場の声や事実から本質的な課題を整理します。 専門機関やパートナーと連携する 必要に応じて外部の専門家や支援機関と連携し、最適なチームで課題解決を進めます。 継続的に支える伴走型支援 単発のアドバイスではなく、事業が立ち上がり、育つまで寄り添い続けます。 Issues こんなお悩みありませんか? 新規事業を始めたいが、何から手をつければいいか分からない アイデアはあるが、具体的な進め方が見えない 相談できる人が社内外にいない 外部コンサルを使いたいが、高額な費用はかけられない 新規事業に取り組む多くの担当者がこうした「経験がない・相談できる人がいない・予算がない」 という3つのないの沼にはまっています。 Pitfalls 新規事業に立ちはだかる「3つのないの沼」 経験・スキルが「ない」 自分たちのアイデアや想いを、具体的な課題や実行アクションに落とし込む経験が不足している。 相談できる人が「いない」 新規事業の経験を持つ人材が社内外に少なく、気軽に相談できる相手がいない。 予算が「ない」 外部のコンサルティング支援を使いたくても、十分な予算を確保できない。 私たちは、この「3つのない沼」に着目し、必要なときに気軽に相談でき、事業の状況を見ながら適切な支援を行う「かかりつけ医」のような存在として、伴走型の新規事業支援を提供しています。 Origin このサービスが生まれた理由 新規事業に取り組む多くの担当者の方々とお話をする中で、私たちはある共通した状況に気づきました。それは、挑戦する意思はあっても、経験や相談相手が不足しているために前に進めないという現実です。一方で、社会には長年の経験の中で培われた豊富な知見や実践知を持つシニア世代が数多く存在しています。しかし、その知見や経験が新規事業に挑戦する現役世代の現場に十分に届いているとは言えません。もし、これまでの経験や知見を蓄積してきた人たちと、今まさに挑戦している人たちが手を取り合うことができれば、新規事業の可能性は大きく広がるはずです。私たちは、経験豊かなシニア世代と、挑戦の渦中にいる現役世代が共に学び、共に育てる新規事業の「現場」を増やしていきたいと考えています。その想いから生まれたのが、伴走型の新規事業支援サービス「新規事業おじさん®」です。 こんな方にご利用いただいています ベンチャー企業・スタートアップの経営者 新規事業を担う事業責任者 起業家・事業開発担当者 など、新しい事業に挑戦する30〜50代のビジネスパーソンを中心にご利用いただいています。